日が変わり12月30日となりました…
今日はというか正確には昨日、久しぶりに某電気街を散策して、軽く一杯飲んで帰宅したのですが…
本当は昨日の散策で気づいたことを書く予定だったのですがつい先ほどまでテレビで放送していたある映画のことについて触れます。
この作品はテレビドラマから派生した映画なわけで、最近このパターンが多いかと思います。
勿論、映画版を観たのは今日が初でした…
実はテレビドラマは少しコミカルな一面があり、湯川先生を演じる福山雅治が突然計算式のようなものを書き始め難解な事件解決を進めるといったストーリーが展開されていたかと思います。
映画版もこれと同じかと思ったのですが、意外とシリアスなストーリー展開だったように感じています。
例の計算式のシーンもありませんでした…
詳細は今のところ不明ですがしっかりとした原作があるようで、気が向いたらそれも紹介したいかと思います。
この映画で際立っていたのが、主役の福山雅治と刑事役の柴咲コウを完全に食っていたと言っても過言ではない堤真一と松雪泰子の二人だなと思うのですが…
ラストは意外な結末で、その二人の演じるシーンが凄く印象的だったように思います。
しっかりとした結末がやや抽象的ではありますが描かれているので納得は出来るかと思います。
と、いうことで、電気街散策については後日記事に致しますのであしからず…。
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